90年代の元人気アイドル 高橋里華さんは今、育児と介護のダブルケアに向き合っていた

2018年1月26日 TBS 爆報フライデー で高橋里華さんの特集が組まれていました。40代、2児の母となっても爽やかな美貌は健在でした。

育児・介護の両方に向き合うダブルケア世帯は年々増加傾向にあります。両立するためのアイデアなども紹介されていて参考になりました。

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90年代のCMクイーンと呼ばれた高橋さん。2人の育児をしながら認知症の義父を介護するダブルケアに向き合っていました。

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育児と介護 ダブルケアに向き合う高橋里華さん

2016年の放送では義母が寝たきりという状態でしたが、2年後の放送では義母はお亡くなりになっていました。

当時は6人分の食事を作り、義母の病院への送り迎えなど、ご苦労されたことと思います。

高橋里華さん
やれることはやりました。「里華さんには感謝しているよ」と言ってくれたので、良かったかな
と語っていました。

2018年現在、義父の認知症は進行。
1.自分の年齢が分からない。
2.短時間の内に何度も同じ話を繰り返す。
3.時折人格が変わったようになる。
などの認知症に加え、身体的な衰えも顕著になっています。生活を共にする方々のご苦労、ご心配は大きい事と思います。

映像ディレクターの旦那様も自宅に仕事を持ち帰るなどして、夫婦で支え合ってらっしゃいました。

このようなダブルケア世帯は今後も増えていくと予想されており、以前もNHKで取り上げられていました。
育児と介護の同時進行「ダブルケア」に直面したら・・・

介護と育児を両立するアイディア

夫・義父・子供たちのために3種類の食事を用意するなど頑張っておられますが、それでも育児でも子供に寂しい思いをさせ、我慢させてしまっていると心を痛めていました。

そんな高橋さんが編み出したアイデア。義父のそばに居ながら子供と遊ぶために、公園などではなく自宅前のスペースで地面にチョークで絵を描いたり、ハンモックを設置したり、工夫していました。

遊んでいる姿を祖父に見せることもでき、家族の絆を深めることもできますね。

自宅でのママ友会を開催

さらに自宅でのママ友会を開催。介護で外出が難しいため、長女のママ友に来てもらい子供達同士を遊ばせてあげたりするなど、交流の場を設けていました。

さらに驚いたのは、義父がママ友会に参加していたのです。女性に囲まれ、歌なども披露する義父。表情が柔らかくなり、良い刺激になっていると語っていました。

清拭

体が動かなく、2日に1度しかお風呂に入れないということで、清拭(せいしき)を行っていました。

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水を使わないシャンプーや、蒸しタオルや泡状の洗浄剤で体を拭くのが清拭(せいしき)です。

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体を拭くとさっぱりして義父の表情も柔らかく。

なんと高橋里華さん、34歳から4年間ご自身の祖父母の介護も経験されたそうです。その中で「あの時ああしておけばよかった」という後悔があったそうです。

もう同じ後悔はしたくない。 そんな思いから血のつながらない義理の父母に献身的に尽くしているのでした。

義父の寝かしつけ 夜間恐怖妄想 (正式名 夜間せん妄)

そんな高橋里華さんの一番の悩みが夜間。義父を寝かしつけても深夜に「やめてくれ~」と声を上げて起き上がってしまうのです。

夜間恐怖妄想 (正式名 夜間せん妄)と言い、暗いことで状況判断が難しくなり不安感が増すことで妄想が激しくなってしまうもの。

さらに取材期間中に転倒・骨折をしてしまったことで寝たきりに。医師にはリハビリ病院への入院を勧められます。

医師曰く、骨折よりもせん妄の方が心配で、長期間の入院で自宅や家族の存在まで忘れてしまう可能性が・・・


旦那さんは介護の負担で里華さんが押しつぶされてしまう事を懸念。施設に預けることを提案します。

しかし、当の里華さんは最後まで自宅で面倒を見ることを考えています。

最終的に夫婦で出した結論。

一度家で面倒を見て、どうしても無理なら老人ホームという選択をとりました。「後悔したくない」という思いで自宅での介護を続ける決心をしたのです。

義父
彼女が居ないと生きていられない

笑顔で里華さんへの感謝の気持ちを述べる義父。義理の父の為にここまで頑張れる人が何人いるでしょうか。家族の理解、協力、夫婦の在り方。様々な事について考えさせられる内容でした。

介護中のご家庭にチェックして欲しいサービス

このような介護中・育児中のご家庭にぜひチェックして欲しいのが、近年拡大しているネットスーパー・食材宅配サービスや、家事代行といった主婦の負担を減らす事ができるサービスなのです。

ネットスーパー・食材宅配

ネットスーパー・食材宅配の多くはある程度買いだめすることで手数料がかかりません。(かかっても数百円~)

若干の手数料を負担するだけで、「買い物に行く」「荷物を運ぶ」という負担を減らす事ができます。

他、UberEats(ウーバーイーツ)と言って気軽に様々なお店から出前を取る事ができるサービスも展開されています。
出前アプリ「Uber Eats ウーバースイーツ」は、行列のできる名店の料理も出前できる!

家事代行サービス

こちらも近年拡大しているサービスで、大手家事代行サービス タスカジ https://taskaji.jp/ では年間依頼件数が
2014年 1,000件
2015年 20,000件
2016年 65,000件
2017年 180,000件
と急成長を遂げている分野です。

料理から掃除まで、様々な形で依頼することができ、記事公開時点で 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・兵庫県に対応しています。

家事代行のサービスはタスカジ以外にも様々。是非チェックしてみてくださいね。

家事代行サービスまとめ・比較

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