”見た目そのまま” 進化する介護食・高齢者食・宅配弁当。

対応エリア: 日本全国

2018年1月24日 テレビ東京 ゆうがたサテライトで【進化する宅配弁当 見た目そのまま】が放送されていました。

噛む力が弱くなった高齢者向けの食事はこれまでは具材を細かく刻んだ”刻み食”が中心でしたが、”柔らかい食事”の新商品が紹介されていました。

メディケアフーズ展
https://www.care-show.com/medicarefoods/

ブースで介護食・高齢者食の新商品が紹介されていました。

松岡水産(株)

紹介されていた松岡水産(株)のブースでは骨無しの焼き魚が紹介されていました。

容器の中に窒素ガスが入っていて温めると”出来たて”感が出るというもの。

パックに入っていますが、見た目は焼き魚そのもので、ふっくらとした食管にレポーターも驚きの声を上げていました。

松岡水産東京営業所 清水修所長
普段骨が気になって魚が食べられないお年寄りだとか、体が不自由で日が使えないお年寄り向けに開発しました

日清医療食品(株)「やわら御膳」

日清医療食品(株)のブースでは「やわら御膳」という普通食の10分の1の軟らかさとなる、”刻まない食事”が紹介されていました。

ハンバーグひとつとっても、玉ねぎをペースト状にするといった工夫がなされ、肉じゃがは野菜を5ミリ幅の短冊切りにするなど、調理にも工夫が施されていました。

日清医療食品 川崎理子課長
介護食は調理にひと手間工夫が必要となる。マンパワーが不足している現在、各施設で作るのが難しくなっている。

日清医療食品では、京都府内に国内最大級の工場を新設し、この「やわら御膳」などを全国に配送。

温めて盛り付けるだけのやわら御膳は、人手不足に悩む介護の現場の助けとなっているようです。

高齢者用の食事市場

矢野経済研究所の調査によると、高齢者用の食事市場は増大しており、

高齢者施設給食サービスは2012年から2016年で1,250億円増(~9,000億円程度)

在宅への配食サービスも340億円増(~1,200億円程度)と、拡大しています。

宅配弁当も進化

番組では一人暮らしをする高齢者のお宅に宅配弁当が届く様子も紹介されていました。

個人宅専用の”ワタミの宅食”です。1食当たり490円(まごころ手毬)で塩分の調整・バランスの取れた食事をとることができます。

高齢化が進む現代。今後も高齢者向けの宅配食は様々なサービスが展開されていくことでしょう。


高齢者や、体調の管理をしたい方に向けて食事を宅配するサービスは他にもあります。高齢者の一人暮らしや、介護で忙しいご家庭などでは、こうしたサービスを利用することで心に余裕が生まれることもあるでしょう。

是非一度チェックしてみてください。

日清医療食品でも弁当の宅配「食卓便」サービスを提供しています。



塩分・カロリーが気になる方に! おいしい食事制限なら「食宅便ケアシリーズ」

ウェルネスダイニング株式会社では、やわらかい宅配食を冷凍で全国へお届けする通販サイト【やわらかダイニング】を運営しています。



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