有機・低農薬野菜 食材宅配サービスの老舗「らでぃっしゅぼーや」の安心・安全に対する取り組みとは

対応エリア: 日本全国

安心・安全をスローガンに27年(2017年現在)。日本で初めて有機・低農薬野菜の宅配サービスをスタートしたのがこのらでぃっしゅぼーやです。

今回はその「安心・安全」に対する取り組みをご紹介したいと思います。

安心・安全を守る独自基準「RADIX」

らでぃっしゅぼーやでは、「安全でおいしい」食品を届けるための独自安全基準「RADIX」を設けており、農薬から飼料・添加物、製造方法に至るまで厳しくチェックしています。


生産者とのパートナーシップやその環境にも配慮し、日本各地の伝統野菜・気象野菜の種を守る取り組みもおこなっています。この取り組み「いと愛づらし(いとめづらし)」は2008年度グッドデザイン賞(産業領域/ソリューションビジネス、サービスシステム)を受賞しました。

反農薬の考え

らでぃっしゅぼーやは、反農薬の考えを基本とし、より農薬を減らす取り組みを行っています。虫や微生物を殺す土壌消毒や、除草剤(一部の作物に1回のみ許容するケースもあり)の使用も禁止し、有機肥料・有機堆肥を使用しています。


それでも「農薬」ではなく「農薬」と表記するのは、付近で散布された農薬の飛散など、間接的な残留農薬の可能性を考えてのことで、らでぃっしゅぼーやは直接農薬を使用していなくても、随時抜き取り検査を行っているのです。

放射性物質検査に対する考え

らでぃっしゅぼーやでは、東日本大震災以降早い段階で放射能検査を実施し、国が定める基準値よりも厳しい基準を設け、17都県全産地・全品目の検査を行っています。


(検査対象地域:青森・秋田・岩手・山形・福島・新潟・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・山梨・長野)

飲料水(お茶)、乳幼児食品、卵、牛乳など、家庭で多く消費される食品分は、放射性物質「不検出」を規制値としています。(葉物・果菜類/米は5ベクレル/kg)

特に乳幼児が口にするものに、このような規制を設けてもらえるのはありがたいですね。

食品添加物に対する考え

品質・特性上使用を避けられないものや、安全性が広く認知されているもの以外では、食品添加物をできる限り使わないというのがらでぃっしゅぼーやの基本的な考えです。使用するものについてはリストを作成し、管理しています。


アレルギーに対する考え

アレルギーでお悩みの方に向けて開発を進めているのがアトピーエイド商品です。


そば・卵・乳・小麦・えび・かに・落花生の7品目をはじめ、独自に判断した「米」「じゃがいも」「麦類」を加えた30種類のアレルゲンを表示しています。(アレルゲン除去・低減のため食品添加物を使う場合もあり)

小麦・卵・乳製品・グルテンを一切使わない国産米粉のパンを始めとした様々なアレルギー対応食品を開発しています。

らでぃっしゅぼーやの安全に対する取り組み まとめ

らでぃっしゅぼーやは、独自の基準を設けて様々な点から食の安全に取り組んでいます。

放射性物質、農薬や食品添加物など、食の安全性や品質にこだわりたい方、乳幼児のアレルギーに気を配りたい方には特におすすめできる食材宅配サービスと言えるでしょう。

らでぃっしゅぼーや 宅配ネットスーパー

らでぃっしゅぼーや企業情報

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